【デトランスαの乾かし方】乾かす時間や浸透するまでの時間とは?

洗濯 tシャツ

 

デトランスα(パースピレックス)を塗った後は、きちんと乾かしていますか?

 

そもそも、表面が乾いていないとベトベトして気持ち悪いのですが、乾く前に服を着たりするとチクチク感や痒みが増大して厄介なことにもなります。

 

また、完全に乾く前に汗をかいたりすると、効果も半減します。

 

 

臭いが不安なワキっぺ
臭いが不安なワキっぺ☆

デトランスαは、長年の私の悩みが和らぎ、快適な生活を送れるようにしてくれた制汗剤です。

 

なので、効果を実感するには、乾かす時間や浸透するまでの時間などを理解して使う必要があります。

私のように悩みを解消して欲しいので、デトランスαの乾かし方を知っておきましょう。

 

 

デトランスα(パースピレックス)を乾かす方法とは?

腕を上げる

 

デトランスαを塗った後に乾かすには、服を着ずにじっと待っているのが王道かも知れません。

 

腕を上げたり脇を締めずに、空気に触れるようにしておくとなおさら良いです。

しかし、この方法 バンザイした状態ヽ(^o^)丿 だと、ベトベトした感じを無くすまでに5~10分くらいかかってしまいます。

 

その間、腕を上げ続けるのは、けっこうキツイですよね。

 

なので、もっといい方法は、風を当てて早く乾かす方法です。

 

夏は扇風機、冬は少し寒いですがドライヤーの冷風を当ててみて下さい。15秒くらいで乾きます。

ドライヤーなどの温風は、成分が急に浸透してしまい、沁みる原因になります。

また、熱くて汗をかいてしまって、制汗の効き目が薄くなる可能性があるので止めましょう。

 

いくら早く乾かしたくても、“冷風を当てる”ことを覚えておきましょう。

これでベトベト感は無くなります。

 

管理人
管理人

お風呂上りに「うちわ」で乾かしても良いですね。

 

塗る前にもワキを乾かそう

つける前にもワキをよく乾かす事が大事です。

これは、つける前にきちんと拭かずに濡れたりしていると、有効成分の塩化アルミニウムの濃度が薄まり、効果が半減してしまいます。

また、汗腺の奥まで入っていかずに汗腺の入り口で角栓となりすぐに排泄されてしまい、数日もたずに汗がでるということになります。

ですので、よく拭き取ったり乾かしてから塗っていきましょう。

 

デトランスαを塗る前は清潔に

デトランスαをつける前に、汗をかいていると汗と薬剤が混ざり、かぶれやすくなります。

また、その汗のせいでデトランスαが汗腺まで浸透しなくなってしまって効果も低下します。

さらに、その汗に菌が繁殖して臭いを発してしまうので、デトランスαをつけても結局「汗も臭い」も抑えられない、という事が起こってしまいます。

ですので、ワキを洗って清潔にした状態で塗りましょう。

 

 

デトランスαのように、有効成分が塩化アルミニウムの制汗剤は他にもあります。

使い方は同じですが、価格・濃度・その他の成分などが違います。

気になったら、【最強の制汗剤】塩化アルミニウム配合のランキング(濃度・アルコールフリー・無香料)を読んでみて下さいね。

 

 

デトランスαが完全に乾くまでの時間と浸透時間

洗濯物

 

実は、表面のベトベトが乾いても完全に乾いた状態とは言えません。付属の説明書にも、「塗った後は、完全に乾くまで放置してください」と記載されています。

 

デトランスαには“浸透時間”が必要で、その後も1時間程度は汗をかいていない状態を保つようにしなければいけません。

これは、浸透時間中に汗で薬剤が流れ落ちることと、汗と薬剤が混ざるとかぶれやすくなるのを防ぐことができるからです。

 

 

困った管理人
困った管理人

『絶対に汗をかいてはいけない!』というパワハラ的なのは、無理な話ですよね(笑)

 

 

よく乾かすことで、しっかりと浸透して、制汗効果が高まります。

汗をかかない程度にストレッチなどをしてても良いですが、塗布後の1時間程度は”出来るだけ”その状態で使用するように心懸けましょう。

 

 

服を着るタイミングはいつ?!

塗ってすぐに服を着ると、ベトベトした肌に衣類がくっつきやすいので衣類の刺激で痒くなることがあります。

表面が乾いた状態になったら、服を着て大丈夫です。

また、デトランスαは乾いてないうちに洋服を着て液剤を染み込ませてしまうと、変色してしまう可能性があります。でも、すぐに洗えば取れます。

しかし、染み込んでから丸1日経っていたりすると、色が染みこんで「色落ち」して取れなくなることもあるので気をつけましょう。

ピチピチのTシャツなどは、脇元が密着するものもあるので、脇と洋服がこすれて制汗剤の液が染み込んでしまうことがあります。

完全に乾くまでは「タンクトップやワンピース」など脇の空いた服を選んで着ましょう。

 

浸透しやすいようにデトランスαにはアルコールが含まれていますが、それでも時間がかかります。

就寝前に塗って表面を乾かしてから、寝ている最中に浸透させる方法が一番簡単かも知れませんね。

 

 

 

デトランスαは、浸透したら拭き取るもの

洗い流して大丈夫?と疑問に思うかもしれませんが、デトランスαは、浸透したら拭き取る・洗い流すものです。

就寝前に塗った場合、夜寝ている間に汗腺に浸透しているので、その後は皮膚表面に成分が残っている必要はありません。

デトランスαは、汗腺に浸透することで制汗効果が出る仕組みです。

なので、脇に成分が残っていても効果はありませんし、逆に余計な成分なので痒みなどの肌トラブルが起こる可能性もあります。

 

翌朝に洗い流す場合は、石けんと水で軽く洗い流します。汗腺の蓋になった以外の液を洗い流すと、サラッとして気持ちがよいです。

 

お風呂上がりに塗った場合でも、塗布1時間以上経過したら、皮膚表面に残った成分をウェットティッシュや制汗シートで拭き取り、脇に成分が残らないようにしましょう。

制汗シートを使っても大丈夫ですし、心配なら拭き取った後に、他の制汗剤を塗っても問題ありません。

デトランスαを流さないでいると脇は蒸れやすいため、脇に汗をかかずとも蒸れてしまって、残っていた成分が洋服に染み込んでいってしまい、変色・色落ちの原因にもなります。

 

 

真面目な管理人
真面目な管理人

最初のうちは特にしっかりと洗い流しましょう。

 

 

【デトランスα(パースピレックス)の乾かし方】乾かす時間や浸透するまでの時間・まとめ

 

デトランスα(パースピレックス)の乾かし方は、冷風を当てる方法がおすすめです。

髪を乾かすついでに、ワキも乾かしてしまっても良いですね。

そして、効果をきちんと実感するには、乾かしたら、浸透させる時間が必要です。

翌朝は洗い流すことで副作用も出にくくなります。

 

デトランスαは、このようにちょっと手間かもしれませんが、一度塗ると3日間は安心して過ごせます。

 

ドヤ顔のワキっぺ☆
ドヤ顔のワキっぺ☆

毎日ニオイを気にして制汗剤を塗るよりもよっぽど楽です。

ぜひ、デトランスαを上手に使って、快適な生活を送って下さいね。

 

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気になった人はこの記事を読んでみて下さい。

デトランスαを2回目の購入してみた!同じく安く買う裏技

 

 

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