【デトランスαが効かなくなった原因】塩化アルミニウムの慣れや耐性とは?

【デトランスα】は、ワキガに効果があると言われる海外製のデオドラント商品です。

普通の制汗剤とは違うので、正しい使い方を知らないまま使ってしまっている方が多いです。

 

例えば、デトランスαを「長い間、使い続けると効かなくなる」といったことが起こります。

 

それはなぜか知っていますか?

 

残念ながら、デトランスαの取扱説明書にはそのことが記載されていないので、知らなくても当然です。

 

今回は、デトランスαを使い続けていたら、効果が弱くなった気がする・・といった方へ、原因や、効果がとても高い「デトランスα」をずっと愛用していくためにはどうすれば良いのかも紹介します。

 

 

 

デトランスαが効かなくなった原因は、デトランスαを長期間使っているから

 

デトランスαの効果が弱くなった原因は、デトランスαを長期間使っていたからです。

 

しかし、長期間使っていたからといって効かなくなるには、原因があるからですよね。

 

また、長期間使っても、効かなくならない人もいます。

 

それは、デトランスαだけを使い続けていない人です。

 

『???』

 

ですよね。

 

以下の注釈を読んでみると、少し分かりますよ。

 

デオドラント剤を上手に使うコツは、使用を“部分的”“短時間”にとどめておくこと

「健康な皮膚には常在菌が叢をつくって、より強い細菌の侵入を防いでいます。たとえにおいをつくる細菌であっても、より強いにおいをつくる細菌のバリアーとなって強い体臭を予防しているのです。ところが、持続的な殺菌作用の強いデオドラント剤を使い続けると、常在の細菌叢に変化が生じて、より強い細菌や真菌が繁殖してしまうこともあるからです」

ワキガ治療の第一人者:五味クリニック院長

 

 

デトランスαが効かなくなった原因⇒ワキガ菌が耐性を獲得した

ワキガの臭いは特定の細菌(腋臭菌)によって発生します。

この菌の繫殖を抑えるデオドラント剤には各種抗菌剤が配合されています。

腋臭菌が耐性を獲得して効果が減少する可能性があります。

 

デトランスαが効かなくなった原因⇒常在菌への影響を与えた

抗菌剤はワキガ菌だけでなく多菌種に作用してしまいます。

私たちの皮膚にはたくさんの「常在菌」が存在します。私たち一人ひとりの皮膚表面や毛穴の中に、約20種類、数百億個の常在菌が生息しています。この常在菌は「雑菌」として見過ごされがちですが、実は皮膚を守る良い働きをしているものが多く、大切にする必要があります。

幅広い菌に効く抗菌薬は一見優れているようにみえますが、ときに必要な菌たちも殺してしまうのです。

さらに殺菌剤を地肌に塗り続ける(塗り過ぎる)ことは、皮膚表面の常在菌バランスを壊す可能性があります。ワキガ菌などのニオイ菌は、常在菌と言われ、私達人間の皮膚表面をバリアのようにおおい、悪い感染力のある菌から守ってくれている仲間の菌でもあるのです。

その常在菌への影響が大きい上に,

この常在菌バランスが崩れると、悪い感染力のある菌が繁殖したり、皮膚の状態を悪化させることで、かえって不快なニオイが発生する可能性さえあるのです。

 

デトランスαが効かなくなった原因⇒体質が変わった

その他にも、今までわきがをしっかり消臭していた、脇汗を止めていたのに急に効果が無くなったと感じる人がいます。

長期間使うことで、肌の代謝リズムが狂ってしまったり、物理的に無理矢理汗を止めることで交感神経が優位になり必要以上に汗が増えてしまい塗っても最初のような効果を感じなくなる事があるんだそうです。

塩化アルミニウムが配合されている制汗剤は、長期間継続して使うと副作用を起こしやすくなります。

汗ジミが目立たない服を着ていたり終日家で過ごしたりするなどの日には、使用を中断するのをおすすめします。

適度に肌を休ませてあげることが大切です。

 

 

デトランスαを使い続ける方法

他の商品と併用する

「制汗剤を使う場合には、異なる殺菌成分が入った2,3種類のものを用意し、それらをローテーションするのがいい」

ワキガ治療の第一人者:五味クリニック院長

 

制汗剤の除菌・抗菌の成分は、「塩化ベンザルコニウム」「イソプロピルメチルフェノール」「トリクロサン」なと、様々な殺菌剤が配合されています。

長く同じ殺菌剤を使っていると、細菌がその成分に対して強くなり、効かなくなることがあります。

だから、家用と外出用の制汗剤を変えて、それぞれ殺菌成分の違うものを使うのも良いでしょう。

商品を選ぶ際には、「表示成分」を見て、配合されている殺菌剤の種類を確認して同じ成分を長期間使用しないようにしましょう。

また、軽度~中度の場合、ミョウバン水やデオナチュレ、Ag+などを使用したほうが良いです。
あまりにきつい殺菌力のあるものは常在菌のバランスを崩し、それが原因となって悪臭になる場合があります。
短時間だけ使用する

外出から帰ったら、皮膚に残ったデオドラント剤をシャワーで洗い流したり、蒸しタオルなどで拭きとって、常在細菌を回復させてあげましょう。

さらに、3日使用したら1日休む、1週間使用したら3日休むというように、休止期を間に入れて、その間は、ミョウバン水など天然の制汗剤を使用するようにすれば、常在菌を殺すことなく、繁殖を抑えることができます。

ワキガクリームの塗り過ぎや常用は、常在菌バランスを崩したり、皮膚の状態を悪化させる可能性があるのです。ワキガクリームは常用を避け、短時間スポット用(結婚式の間だけなど)として使用し、使用後はしっかりふき取り、帰宅後は洗浄するようにしましょう。

 

 

 

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気になった人はこの記事を読んでみて下さい。

デトランスαを2回目の購入してみた!同じく安く買う裏技

 

 

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副作用
デトランスαのワキガへの効果