おならも臭くない?コーヒーの代わりに『純ココア』にするだけで体臭予防!

ココア

 

普段、コーヒーばかり飲んでいませんか?

私もコーヒーが大好きです。

 

朝は、モーニングコーヒー、10時・3時は休憩のリラックスコーヒー。

一日中コーヒーです。

 

しかし、このコーヒー飲みすぎ習慣、実は”体臭”を強くしてしまうんです。

コーヒーを控えるだけでなく、毎日飲むコーヒーを1杯だけ、ココアにするだけで、体臭が改善できます。

ココアがなぜ体臭予防になるのか、どれくらいの量を飲めば良いのか?など詳しく解説していきますね。

 

 

ココアの体臭予防効果

ココア

体臭という”ニオイ”の原因は、大きく3つに分類されるって知っていますか?

同じ体臭というくくりですが、「体内由来の体臭」「皮膚面由来の体臭」「腸内由来の体臭」に分けることができます。

そして、実はこれらのニオイの原因は、全て口から入った食べた物なんです。

食材はもちろんそうですが、飲み物も含まれます。

なので、体臭を予防するには、まずニオイ成分の原料となる飲料をできるだけ控えることが大切です。

そして、ニオイを抑えてくれる飲料を積極的に摂取することです。

 

コーヒーを少なくして、ココアにするってことですね。

 

(アルコールも良くないですよ・・笑)

🔽 【お酒を飲むとワキガ臭が強くなる】対策方法は

 

 

ココアは「食物繊維」が豊富

食物繊維

 

3つに分けられるニオイの原因の中で、ココアは「腸内由来の体臭」に特に効果があります。

腸内由来の体臭とは、ニオイ物質が腸から吸収されて、最終的に汗や皮膚ガスとして発散されてしまう体臭です。便臭やおなら臭も強くします。

 

 

ドヤ顔のワキっぺ☆
ドヤ顔のワキっぺ☆

これらのニオイ物質は有害で発がん性なども報告されています。腸内環境を整えることは、体臭予防だけでなく病気の予防にもなるんです。

 

 

腸内環境を整えないと、腸からの体臭は改善されません。

特に腸内を活発にキレイにしてくれるのが食物繊維で、ココアには「リグニン」という「不溶性食物繊維」が多く含まれています。

食物繊維には、水に溶けない「不溶性食物繊維」と溶ける「水溶性食物繊維」があります。

リグニンなどの不溶性食物繊維は、便をやわらかくして量を増し、腸壁を刺激して便通を促進します。

 

リグニンの体臭予防効果 排便がスムーズになり、腸内の食材の滞留時間を短縮して、腸管からのニオイ物質の吸収を抑えてくれる。

 悪玉菌や腸内で生じたニオイ物質をまとめて吸着し、便として排出してくれる。

 直接的にリグニンがニオイ物質の腐敗を抑える化学反応を起こすことで、消臭作用がある。

 

腸内の細菌の集まりのバランスが崩れて腸内環境が悪化し、善玉菌が減少して悪玉菌が増加すると、腸管(腸全体)から臭う物質が吸収されてしまいます。

腸内の善玉菌は、加齢・病気・ストレスでも減少します。

腸内環境を整えて、善玉菌のバランスを保つためにも、継続的にココアを摂取して体臭予防をしましょう。

 

嬉しいワキっぺ☆
嬉しいワキっぺ☆

臭い対策として、病院や介護施設でもココアが積極的に使われているんですよ。

老廃物を体外に排出することをサポートしてくれるリグニンは強い見方です。

 

 

腸内環境が悪化すると便秘になりがちです。

野菜など食物繊維が少ない食事をされている方や腸内環境が悪い方は、便秘の危険性があります。また、あまり水分を摂らない方も便秘になりやすいです。

腸内の便や発酵ガスが体中を巡り、汗や皮脂とともに全身から便臭が出てしまうこともあります。

便秘体質で体臭が気になる人はココアを飲んで、腸内環境を改善しましょう。

 

 

 

 

ココアはたっぷり「ポリフェノール」

ココア

 

ココアには、もう一つ体臭改善の良い成分があります。

それは、ココアの主成分である「カカオマスポリフェノール」です。

 

ポリフェノールの体臭予防効果 過剰な活性酸素の働きを抑え抗酸化することによって皮脂臭を抑える。

 臭い物質を中和し、分解する。

 臭い成分を吸着する消臭作用がある。

 

その体臭だけでなく、動脈硬化などの原因にもなる活性酸素を増加させないようにしなくてはいけません。

体の老化を防止すると同時に体臭を予防できるのです。

ココアにはカカオポリフェノールがたっぷり含まれています。

 

ココアに含まれるリグニンとポリフェノールこの2大成分が「腸内由来の体臭」を抑えてくれます。

 

 

ポリフェノールはたくさんの種類があります。

例えば、コーヒーには「カフェ酸」、紅茶には「テアフラビン」、ウーロン茶には「ウーロン茶ポリフェノール」等です。

中でもお茶の「カテキン」は、ニオイに効くポリフェノールとして一番多く含まれています。

🔽 簡単に自宅で作れる「お茶」や体臭・ワキガに効果がある飲み物!

 

 

 

ココアはやっぱり「ピュアココア」

いろいろな種類のココアがあり、呼び方もいくつかあります。

スーパーマーケットなどでよく見かける森永などの調整ココアはすでに砂糖やミルクなどが入っています。

そして、聞き慣れない、純ココアとピュアココアがありますが、同じものです。

原料となるカカオマスから脂肪分を搾り取った後に粉末状にしただけの「ピュアココア」、ピュアココアに砂糖や乳成分などを加えて飲みやすくしたのが「ミルクココア」です。

ミルクココアを溶けやすくしたのがインスタントココアです。

 

 

 

純ココアは無糖ですので、ココアは「純ココア」を摂取しましょう。

 

 

純ココアの飲み方

しかし、純ココアはお湯を注ぐだけの調整ココア(ミルクココア、インスタントココア)と違い、作り方が少し手間です。

 

 

困ったワキっぺ☆
困ったワキっぺ☆

えっ?ココアってお湯を注ぐだけじゃないの?と思いますよね。。

 

純ココアは、最初からお湯を注ぐと、だまができてしまって上手く溶けてくれません。

それにはコツがあり、先にココアを溶かしておくだけで、滑らかな仕上がりになります。

 

 

  1. 美味しい純ココアの作り方ティカップにスプーン3杯ぐらいのココアを入れます。
  2. そして、少しお湯を足してスプーンで混ぜます。
  3. そこにお湯を注ぐと、美味しいココアが出来上がります。

 

お湯だけ純ココアのメリットはたくさんあり、お湯だけ純ココアはカロリーや糖質が低いのでいうことがありません。

最初は苦いですが慣れてくるとミルクや砂糖に邪魔されずカカオの味わいを存分に楽しめます。

さらに、味がシンプルなので飽きません。

 

ココアは太る?カロリーが気になる人

ココア

21時以降は飲んだり食べたりしたものを脂肪として蓄えやすくなる時間と言われています。

ミルクココアには砂糖や脂肪分が含まれているので、できれば21時前に飲むことがおすすめです。

 

純ココアは無糖なので、無糖の純ココアだけで飲むと、濃い~という感じで飲みにくいかもしれません。

これは、リグニンが濃い味と感じる為です。

なので、ココアに砂糖を足すとカロリーが気になってきます。

甘みがないので苦くて嫌な方は、砂糖の代わりに、まろやかな甘みのオリゴ糖を入れてみましょう。

オリゴ糖は、腸内環境も改善してくれます。

腸内に存在する善玉菌のエサとなるので、それによって善玉菌が増加し、便秘解消を初めとする様々な健康効果をもたらします。

便秘は体臭が悪化するので、これでココアと共に効果が倍増します。

 

 

 

純ココアでお菓子を作るのもおすすめ

ココアを使ったクッキーやケーキのレシピなどに書かれているココアパウダーも、純ココア(ピュアココア)と同じものです。

チョコではなくココアを使うことで、脂質がカットされるので、コレステロールが気になる人にもおすすめです。

 

 

純ココアはどこで売ってる?

糖分が多いミルクココアやインスタントココアではなく、カロリーが少ない「純ココア」を買いましょう。

有名なのは、品質が高いバンホーテンです。

容量が多くて安いのは、もちろんネットでの購入がおすすめです。

 

どれくらいココアを飲めば体臭予防になる?

ココアの効果効能を得るためには、2杯の純ココアを毎日飲むことがすすめられています。

ポリフェノールは、1500ミリグラム程度が目安とされています。

ココアを1日2杯飲むと目安量の20%を摂取できます。

野菜や果物とのバランス良い食事を心がけて、なおかつ、ココアを取り入れることで、十分満足できる量になります。

 

 

ココアも飲みすぎに注意

ココア

ココアは健康に良いと知られていて、多様な健康効果があるのは事実です。

ですが、飲み過ぎには注意してください。

ココアにはカフェインが含まれています。砂糖を足すときは、糖分にも注意しましょう。

元々、糖分が多く含まれるミルクココアやジュースなどの飲みものは、血糖値をあげやすい性質があります。

そのため、飲みすぎないように注意が必要です。

 

ココアのカフェインに注意

ココア

コーヒーの飲み過ぎは、体臭が悪化します。これは、カフェインの取りすぎが原因の一つです。

ココアにもカフェインが含まれているのですが、コーヒーや紅茶などに比べればかなり低くなっています。

1杯あたりのカフェイン量は、コーヒーで60mg、紅茶で30mg、せん茶で20mgです。

ココアのカフェイン量は1杯あたり、ピュアココア(粉末5g)で10mg、ミルクココア(粉末12g)は微量です。

ミルクココアの場合、カフェイン量はごく微量なので、影響は少ないかもしれませんが、体質によってはカフェインの興奮作用で眠れなくなることもあります。

カフェインは、中枢神経系を興奮させて眠気をはらい、集中力を高めるといった効果をもたらします。

一方で、摂取しすぎると、頭痛、心拍数の増加、不安、不眠、嘔吐(おうと)、下痢などの副作用を生じさせる恐れがあります。

妊婦の場合には、流産のリスクが高まったり、胎児の発育が阻害されたりする可能性もあります。

繰り返しカフェインを摂取していると、体が反応しにくくなり(カフェイン耐性)、より多くのカフェインを求めるようになります(カフェイン依存症)。

そうなった時点でカフェインの摂取をやめると、頭痛、眠気、神経過敏、便秘、うつ、悪心・嘔吐、不安、集中力の低下といった離脱症状が現れます。

そのため、カフェインの過剰摂取には注意が必要です。

安全に摂取できるカフェインの量は、1日120mg~456mgまでと幅があり、体格によって異なります。

体重が40kg程度と痩せた女性では、缶コーヒー1本、またはエナジードリンク1本でも、安全な1回量を超えてしまうという研究結果もあります。

清涼飲料水やコーヒー、紅茶はカフェインが含まれるので、1日の上限を決めて、飲みすぎに注意しましょう。

 

 

コーヒーが体臭を強くしてしまう詳しい原因については、このページを読んでみて下さいね。

🔽 コーヒー好きは体臭が強い?その原因と対策法

 

 

まとめ

残念ながら「これを飲むだけで体臭が消える!」というアイテムは存在しません。ココアもある程度の効果は期待できるものの、魔法の消臭薬ではありません。

いろいろな対策を実行し、その一環として適量のココアを試してみるのが良いかもしれません。

基本は、まずニオイ成分の原料となる食材や飲料をできるだけ控えることが大切です。そして、ニオイを抑える食材を積極的に摂取することです。

1日2杯を目安に、いつも飲んでいる朝のコーヒー、食後のコーヒーをココアにかえることから始めていきましょう。

 

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