デトランスαの種類・成分の違い「敏感肌でも使えるって言うのは間違い」

 

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悩むワキっペ☆
悩むワキっペ☆

デトランスαを買おうか悩み中。何個か種類があるみたいだけど、どれにしよう? 敏感肌用でいいかな?

 

 

『デトランスα、使ってみたいけど、敏感肌でも使えるかな・・・。』

 

『肌が弱い・アトピーでも問題ないのだろうか・・・。』

 

こんな人は、普段から肌に付けるものを気にして選んで使っていますよね。

普通の人より、何が合わない自分に成分なのか良く知っている方が多いと思います。

なので、敏感肌用と書かれていてもナゼか疑ってしまいます😂😂

 

今回は、デトランスαシリーズの種類の違い、詳しい成分を紹介していきます。

自分が「デトランスα」を使用しても痒みが出ないのか、可能性を探ってみて下さいね。


【デトランスαの購入方法】ドンキで買える?楽天・Amazon・公式どこが安い?

デトランスαシリーズの種類と成分

シリーズ

デトランスα(Perspirex)シリーズは、有効成分の濃度や配合されている成分・形状の違いがある以下の4種類の商品があります。

 

デトランスαの種類

  • 普通肌用
  • 敏感肌用
  • ストロング
  • 手汗・足汗用

 

全シリーズの共通成分としては、有効成分である「アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)」とアルコールの一種である「アルコールデナ(エタノール)」の2つの成分が含まれています。

 

塩化アルミニウムは、ストロング ≧ 手汗・足汗用 > 普通肌用 > 敏感肌用 と濃度が高くなっています。

アルコールデナは、手・足用の濃度がワキ用と比べて高くなっています。

 

このように商品によって、副作用の出やすい「塩化アルミニウム・アルコール」の成分濃度を調整しています。

 

アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)

 

デトランスαのメインの有効成分で、制汗効果が強力な成分です。

そのまま使うと効果が強すぎてしまい、人によっては痒みを引き起こす可能性が高いです。

その為、アルコールデナを配合し、塩化アルミニウムが肌に与えるダメージを軽減しています。

 

アルコールデナ(エチルアルコール、エタノール)

 

主に殺菌を目的として配合されていて、ベタつきを抑える役割も果たすのでサラサラを維持します。

「アルコールデナ」は、安全性は高いものの肌質によっては向き不向きがある成分です。

それは、揮発性(きはつせい)が非常に高く、敏感肌の方が使用すると、かゆみやかぶれてしまう可能性があるからです。

※揮発性とは、塗ってすぐに乾燥するなど蒸発しやすい性質のこと。

 

悲しいワキっぺ☆
悲しいワキっぺ☆

そもそも、全シリーズ共通の成分自体、敏感肌には向いていないとも言えます。

 

 

お肌が弱い方は、日本製でよくある有効成分の「クロルヒドキシアルミニウム」などの刺激の少ない制汗剤を使用してみましょう。

塩化アルミニウムに似た成分で効果は若干劣りますが副作用は少ないです。

 

🖤 デトランスαの代わり!効き目があって副作用が少ない制汗剤

 

アルコール成分が配合されている製品を使って肌荒れをしたことがある方は使用しない方がいいでしょう。

アルコールが苦手な方は、塩化アルミニウムが有効成分でアルコールフリーのデトランスαの代わりとなる制汗剤があります。

【最強の制汗剤】塩化アルミニウム配合のランキング(濃度・アルコールフリー・無香料)を読んでみて下さいね。

 

アルコール成分が配合されている商品を使用しても問題がない場合には、かゆみ・がぶれが起こる可能性は低いです。

デトランスαシリーズの中で一番お肌に優しいのは「敏感肌用」となるわけですが、敏感肌用に気持ちが寄りつつある方は、購入する前に注意することがあります。

 

質問するワキっぺ
質問するワキっぺ

デトランスα 敏感肌用を買う前に、知っておくべきことがあるんですね~!?

 

 

 

デトランスα 敏感肌用は敏感肌でも痒い

  • 塩化アルミニウム濃度:10.27%
  • 形状 / ロールオン
  • 用量 / 25ml
  • 価格 / 3,000円程度

 

もちろん、肌が弱めの方は 「敏感肌用」が良いのですが、問題もあるんです。

 

緑の汗マークがポイントの敏感肌用の問題は、塩化アルミニウム濃度が「10.27%」しかないことです。

普通肌用は20%です。効き目としては塩化アルミニウム濃度が高いほどあるのですが、比例して痒みや赤みなどの弊害も増加します。

 

わざわざ強力な海外製の制汗剤を試すってことは、効き目があるものが欲しいんですよね?

 

だとすると、これを試す前に一度は日本のオドレミンを試してから使ってみて下さい。

オドレミンは、同じ塩化アルミニウムの有効成分なので、デトランスαの代わりになります。

塩化アルミニウムの制汗剤の中でも珍しい「アルコールフリー」で、日本で唯一の薬事法の限界濃度13%となっているからです。

また、シンプルな成分構成(塩化アルミニウム・水・グリセリン)ですので、塩化アルミニウムの効果も試せます。

デトランスα 敏感肌用に比べて、価格も半分で購入できます。

 

イヤミぃなワキっぺ☆
イヤミぃなワキっぺ☆

効果ないじゃん!失敗した!ということがないように、価格を下げて傷を少なくして下さい・・(笑)

 

🖤 【ワキガ・汗】オドレミンの正しい使い方や種類(売っている所はどこ?)

 

 

 

デトランスα普通肌用と比べると、敏感肌用は肌への刺激の強さを緩和する成分を配合しています。

それでも肌に刺激が強く、荒れたり痒くなったりする人はいます。

 

照れ笑いなワキっぺ☆
照れ笑いなワキっぺ☆

私もキャンペーンで敏感肌用が無料で付いてきましたが、痒みはありました。始めての塩化アルミウム経験でした(笑)

 

 

デトランスα 敏感肌用の成分は?

敏感肌用なので、保湿成分などが普通肌用よりも多く入っているかと思いましたが、意外に普通肌の成分より種類は少ないです。

 

デトランスα 敏感肌の成分

有効成分 / アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)

その他の成分 / アルコールデナ,カルシウムラクタート,ハイドロキシプロピルセルロース,水素化キャスターオイル

 

敏感肌用には含まれていない成分は、『アルミニウムラクタートプロピレングリコルグリセリルステアラットセチルパルミタットスラミクロクリスタリントリイドロクシステアリン』です。

省かれている成分は主に「肌を引き締める」「抗菌・抗炎」作用があるものです。

敏感肌用にはこれらの代替成分のものとして以下の成分が配合されています。

 

敏感肌用の成分詳細

カルシウムラクタート:汗を止めるのを助ける成分で、汗腺にフタをする作用をスムーズにします。

ハイドロキシプロピルセルロース:体にやさしい植物性のヒマシ硬化油を使用したもので抗菌、抗炎症作用があります。

水素化キャスターオイル:抗菌、抗炎症作用がある成分です。

 

ドヤ顔のワキっぺ☆
ドヤ顔のワキっぺ☆

塩化アルミウム濃度が低いので、そこまでお肌を守る成分は必要ないってことっすね!

 

初めて塩化アルミニウムが有効成分の制汗剤を試すのなら、効果が分かりやすいオドレミンを使ってみましょう。

 

 

 

デトランスα 普通肌用は無難な商品

  • 塩化アルミニウム濃度:25%
  • 形状 / ロールオン
  • 用量 / 25ml
  • 価格 / 3,000円程度

 

水色の汗マークが目印のデトランスα普通肌用はシリーズの中で一番人気の商品です。

真夏の猛暑日で外出する場合に汗を絶対にかく日には、濃度の高いこちらが安心です。

また、オドレミンかデトランスα敏感肌用を試してみて、効果がより欲しいのであれば、濃度が高いデトランスα普通肌用が良いかも知れません。

しかし、デトランスα普通肌用は痒い!って人が多いのも事実です。

なので、敏感肌用でありながら塩化アルミニウム濃度が20%(デトランスα普通肌用と同じ)【ahcセンシティブ】も検討してみて下さい(ちょっと高いです)

 

 

デトランスα 普通肌用の成分は?

シリーズの中でダントツに多数の成分を配合しています。

 

デトランスα 普通肌の成分

有効成分 / アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)

その他の成分 / アルコールデナ,アルミニウムラクタート,プロピレングリコル,グリセリルステアラット,セチルバルミタット,スラミクロクリスタリン,トリイドロクシステアリン

 

デトランスαは他の塩化アルミニウムの制汗剤と違うただ一つの成分が普通肌用に含まれています。

それは、アルミニウムラクタートといって、ナント、特許取得成分です。

 

普通肌用の成分詳細

アルミニウムラクタート(乳酸アルミニウム):お肌を守る働きがある成分です。中和することで刺激を抑える役割を持っています。

プロピレングリコル:化粧品でもよく使われる成分で、保湿や乳化の役割があります。

グリセリルステアラット:水と油の離れてしまう成分を乳化し、つなぐ役割を果たしています。これによって、伸びがよく肌に浸透しやすいものになります。

セチルパルミタット:肌触りを良くする役割があります。痒みやピリピリ感といった刺激を緩和し、肌に塗った時の塗り心地を良くするための成分です。

スラミクロクリスタリン:グリセリルステアラットの乳化を安定させるために使われる成分です。

トリイドロクシステアリン:石鹸や化粧品に用いられることが多く、抗菌・抗酸化作用があります。肌の清潔さを保ったり、乳化により肌を保湿したりする成分です。

 

乳化とは、本来は混じり合わない水と油のようなものが、均一に混ざりやすくなる現象のことを指します。

 

効果がありつつ、痒みをおさえることを目的として多くの成分を配合していると思います。

万人受けする商品とも言えますね。

 

 

お肌が弱くて、多汗・ワキガが中度~重度の方は、【ahcセンシティブ】も試してみましょう。

 

 

 

デトランスα ストロングは超強烈

  • 塩化アルミニウム濃度:25%
  • 形状 / ロールオン
  • 用量 / 25ml
  • 価格 / 3,000円程度

 

紺色の汗マークが特徴のデトランスα ストロングは、ワキ用としては一番の塩化アルミニウム濃度となっています。

濃度が高いので、効き目は十分に強いのですが、副作用と言われる痒みに不安が残ります。

 

デトランスα ストロングの成分は?

デトランスαシリーズのワキ用の中で、成分の種類も一番少ないです。

 

デトランスα ストロングの成分

有効成分 / アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)

その他の成分 / アルコールデナ,PEG-12 ジメチコーン

 

敏感肌用の成分詳細

PEG-12ジメチコン:汗を止めるのを助ける成分で、汗腺にフタをする作用をスムーズにします。安全性が高く浸透作用などで化粧品に含まれていることが多くなっています。

 

ワキ汗が多め、ワキガが重度の方、肌が強めの方に試して欲しいものですが、だからといって初めて塩化アルミニウムの制汗剤を使う人にはおすすめできません。

濃度が25%で、普通肌用と5%しか違わないと思うかも知れませんが、塩化アルミニウムの成分自体がそもそも強いので作用が強力すぎます。

 

デトランスα ストロングをいきなり使うのではなく、濃度の段階を踏んで試してみてから使いましょう。

 

 

 

デトランスα 手汗・足汗用はコスパ良し

  • 塩化アルミニウム濃度:25%
  • 形状 / ローション
  • 用量 / 100ml
  • 価格 / 3,000円程度

 

デトランスα 手汗・足汗用の成分

有効成分 / アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)

その他の成分 / アルコールデナ,PEG-12 ジメチコーン

デトランスαストロングと同じ成分内容ですが、手汗・足汗です。

手のひらや足の裏などの皮膚分厚くて丈夫な部位に向いています。

他の3種類のロールオンに対して形状が唯一のローションタイプです。容量も4倍なので、コスパは良いです。

 

今、私は普通肌用をコットンにつけてトントンと脇に塗って使用していますが、ローションタイプを若干精製水と混ぜて使用してもいいかなと思っています。

取扱説明書には、コットンに水を含んでデトランスαを更にコットンに塗ると濃度が薄まり、痒みの軽減になると書かれています。

 

悩むワキっペ☆
悩むワキっペ☆

この方法だと安く済むので今度試してみようかな。。

 

デトランスα 手汗・足汗用は、コスパは良いがワキに使用するのは注意が必要です。

 

 

デトランスαは、日本の制汗剤より成分が強いって本当?

Japan

日本の病院で、処方される際の塩化アルミニウムの濃度は「10%~20%」です。

デトランスαは医療用と日常の衛生目的の間にある濃度となっています。

日本では(処方箋が無くても買える)市販の塩化アルミニウムの制汗剤には濃度13%以下と薬事法で規制されています。

ですが、デトランスα(Perspirex)は海外製品(デンマーク製)なので適応されず最大25%の商品が入手可能となっています。

デトランスα敏感肌用以外は、日本の制汗剤より成分が強いのは本当です。

しかし、逆に言えばワキガ対策や汗を止める効果がある制汗力のある海外製品は、日本製には存在しません。

 

 

 

敏感肌さんは、塩化アルミニウムの濃度に注意

辛

塩化アルミニウムは効果も高い分、副作用も高くなります。痒みや肌荒れが高確率で起きてしまいます。

25%は特に日本の規格から外れているので、成分的にきつすぎます。

塩化アルミニウムの濃度が高すぎる場合には、皮膚にかゆみや炎症を起こしてしまう原因となります。

もし他の制汗剤を使ったことがあって、効果を得られなかった人は、濃度の低いものから試してみて下さい。

 

 

痒みが出るのはナゼか?

錆び

 

デトランスαの成分である「塩化アルミニウム」が痒みやかぶれの原因となる成分です。

痒みが出る原因は、なぜ塩化アルミニウムが汗を止めれるのかを知る必要があります。

塩化アルミニウムが制汗する仕組みは、収れん効果で汗の出る入り口を引き締め、汗の水分と化学反応して水酸化アルミニウムと塩酸が形成され、汗腺の蓋となって汗を止めます。

この過程で、どうしても酸性の刺激物質となる「塩酸」が発生します。

この酸が微量であっても肌にダメージを与え、痒みやかぶれといった症状が起きやすくなります。

 

※ 収れん効果とは、組織や血管を縮める作用のこと。

 

デトランスαに配合されている「アルミニウムラクタート(乳酸アルミニウム)」は、この塩酸と反応して別の物質に変化させ、肌への刺激が極力おさえられるよう設計され特許も取得しています。

 

 

 

肌が弱い人、子供でも使える?

デトランスαは効果が高い反面、少し刺激がある場合があるので、肌の敏感な方や、小さなお子様の肌には少し強い可能性があります。

敏感肌でアルコールのヒリヒリした感覚を感じる方は、水を含ませたコットンにデトランスαを塗って、少し濃度を薄くして使用すると刺激は軽減されます。

アルコールデナは、成分を中和させ、肌を守る役割があります。

また、形成された水酸化アルミニウムをより汗腺内の深部まで運び、しっかり蓋をつくらせる作用があります。

その分、殺菌・ベタつきを抑える力はずば抜けて効果的です。

 

真面目なワキっぺ☆
真面目なワキっぺ☆

私は敏感肌でアルコールが入った化粧水がピリピリして苦手です。デトランスα普通肌用も始めは痒かったですが、使っていく内に全く痒みは無くなりました。

 

 

デトランスαの種類・成分の違い「敏感肌でも使えるって言うのは間違い」・まとめ

敏感肌用でも塩化アルミニウム・アルコールデナが含まれているので、痒みは出る可能性があります。

私は何回か使用すると成分に慣れたのか、痒みは無くなりました。(塗りすぎないように、コットンを使用していますが)

痒みが伴う場合、塗るタイミングを間違う・塗り過ぎ等、そもそも正しい使い方をしていない場合も多いです。

こういったことを踏まえ、デトランスαを使うか考えてみてください。

普段、私たちが使っている市販の制汗剤とは違って、一度塗ると3日以上何もしなくても良いのですが、使い方を間違えないようにしましょう。

 

 

 

 

デトランスαを2回目にも安く買う方法

通常、デトランスαは、キャンペーンで安く買った後は定価で購入が必要です。

しかし、2度目の購入でも安く買う方法があるんです。

気になった人はこの記事を読んでみて下さい。

デトランスαを2回目の購入してみた!同じく安く買う裏技

 

 

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使い方
デトランスαのワキガへの効果