《汗がクサイ》体臭消し食材の「ショウガ」で対策すべし!

生姜

 

普段、運動をして汗をかいている人は、良い汗(無臭の汗)をかいています。

しかし、運動不足や代謝が悪くなると老廃物が溜まり、汗が臭くなります。

代謝が良くなり、良い汗をかきやすくする食べ物の代表はショウガです。

 

今回は、なぜ生姜が体臭予防となる食材となるのかを紹介します。

後半では楽天で生姜ランキング1位を取った「粉末生姜」も紹介しています。

 

生姜の体臭予防効果とは?

Ginger

 

生姜は、肉や魚のくさみを消すために使われますが、お寿司に必ず、ガリって付いてきますよね。

ガリっていうのは、食べた後の口直しというイメージですね。

味の濃い魚や脂がのった魚を食べた後にはガリを食べて、お寿司同士の味の混同を避けて箸休めとして最適です。

 

照れ笑いなワキっぺ☆
照れ笑いなワキっぺ☆

ガリだけでも、私は大好きです!

 

しかし、実はお寿司とガリを一緒に食べることで、他にも2つの役割を果たしています。

1つ目の役割は魚の生臭さを消したりする高い殺菌効果です。生魚を食べた後の薬味として食べることで、生姜の強い殺菌力で食中毒の予防が期待出来ます。

そして2つ目は、身体を温める効果です。寿司(生の魚)は基本的に身体を冷やしてしまいます。

生姜に含まれる成分には冷えを改善する効果があります。

お寿司とガリの相性は本当にピッタリなんですが、生姜のこれらの効果は、私たちの体臭に対しても同じような効果が得られるんです。

 

 

生姜の消臭パワーはすごい

Ginger

しょうがは漢方薬などのニオイの強いものを服用するとき一緒に摂ることでそれらのニオイを抑える作用もあります。

しょうがに含まれるショウガオールやジンゲロンには強い殺菌作用があり、皮膚の雑菌が増えないように働きかけて、汗のニオイを防ぎます。

 

『うそー?生姜で体のニオイって消えるの?』と思われた方は、勇気を持って、タオルに生姜を含ませたお湯で絞り、臭いの気になるポイントを拭いてみてください(笑)

 

汗はじっくり、しっとりかけば、十分に再吸収されサラサラ汗となります。

ところが、ストレスなどで出る精神性発汗は、一気にドッと出ます。

 

臭いが不安なワキっぺ☆
臭いが不安なワキっぺ☆

緊張して、ワキ汗がドバっと出た経験あります・・。

 

 

この精神性発汗は、再吸収する時間的なゆとりがありませんので、濃いネバネバ汗が出て、ニオイ成分が多く含まれる臭い汗となります。

濃い汗は大粒でベトベトして、なかなか蒸発しません。この濃い汗には、アンモニアや乳酸などのニオイ成分や雑菌のエサとなる皮脂なども多く含まれて「臭い汗」となります。

生姜は、この濃い汗に含まれるニオイ成分を殺菌して消臭してくれます。

ガリは辛味があるので生臭さを誤魔化してるようにも感じますが、臭み成分を殺菌して口の中をサッパリしてくれています。

 

 

血液サラサラは体臭にも良い

Ginger

血の巡りが悪く、身体の細部に栄養が行き渡らずに新陳代謝が低下し、老廃物がたまることで体臭は悪化します。

 

血液の中には「アンモニア」「脂肪酸」「乳酸」「尿素」「ケトン体」「重炭素」など、さまざまなニオイ成分が存在します。

体臭の原因は、血液にもあり、体内のドロドロした「血流」がニオイの原因です。

体臭を強烈にしているのは、体内を流れる、こうした血液の老廃物を除去するものがないからなのです。

肝臓が弱ると体臭が強くなるのですが、クサい血液は、腸と肝臓の循環が正常に機能していないときに発生します。

生姜に含まれるマグネシウムと亜鉛は血液循環を改善する作用があります。また、悪玉コレステロールの蓄積を抑制する働きがあり肝臓にも良いとされています。

 

冬の季節では、体も温まり血液の循環もよくなりますので、アンモニア臭の対策としてもショウガをぜひ試みてください。

 

知らなかったワキっぺ
知らなかったワキっぺ

生姜が、体臭消し食材なんて知らなかった!!

 

 

風邪薬の「葛根湯」、胃薬の「安中散」、肝臓病の薬の「小柴胡消」など、ほとんどの漢方薬に生姜が配合されています。日本では、奈良時代には栽培も始まっていて、薬味として定着したのは、江戸時代です。

 

 

生しょうが・乾燥しょうが(加熱)で効き目が違う

生姜

 

「生姜」は栄養豊富な食材で、ビタミンB6やカリウム、マグネシウム、マンガンなどの栄養素が含まれており、さまざまな健康効果があるとされています。

しかし、同じ生姜でも、生しょうが・乾燥しょうが(加熱)で成分に違いがあります。

生姜の辛味成分の「ジンゲロン」「ジンゲロール」「ショーガオール」は、血管を拡張し、血流の流れをスムーズにし、手先や足先の末端部分を温める作用があります。

生の生姜には「ジンゲロール」と呼ばれる成分が多く含まれています。

ジンゲロールは、解熱作用があり、体内の熱を取り除いて、体の表面を温めてくれる効果があります。

それに対し、熱を加えられたり乾燥をさせた生姜は、ジンゲロールが「ジンゲロン」「ショウガオール」という成分に変化します。

この2つの成分は、血流を高めて、体を芯から温めてくれる効果があります。

このように、生姜は生で食べるのと、熱して食べるのでは効果が異なります

 

生姜を生で食べるのか、熱して食べるのか、自分の体の状態に合わせて生姜を摂るようにしましょう。

 

困ったワキっぺ☆
困ったワキっぺ☆

生の生姜と乾燥しょうが(加熱)の食べるタイミングはいつが良いのかな?

 

「生しょうが」は風邪の引き始めや悪寒がする時に

生の生姜に多く含まれている「ジンゲロール」という成分は、手足の先にある末梢血管を押し広げることで血流を良くし、体中に熱を運ぶ効果があります。

しかし、「ジンゲロール」は解熱効果もあるので熱を外へ出そうとする力が働くと、体の芯を冷やすので、徐々に体が冷えてくることになります。

すり下ろして薬味として使う、ガリとして食べる生の生姜には解熱・殺菌効果があるので、風邪の引き始めや悪寒がする時に摂取するのもおすすめです。

 

 

びっくりなワキっぺ☆
びっくりなワキっぺ☆

一時的な冷えの改善に「生しょうが」を食べると良いんですね。

 

他にも生の生姜は、大量摂取すると熱の発散が多くなるため、乾燥肌の人や皮膚炎を起こしている人は注意しましょう。

 

 

乾燥生姜(加熱)は簡単便利で栄養豊富

Ginger

 

生姜は熱することでショウガオールの成分が多くなります。

ショウガオールは、代謝を良くし、人が活動するために必要なエネルギーを生み出し、それが脂肪の燃焼を助けて熱を発生させるため、熱は身体の深部から作り出され、温かさが持続します。

運動の前に生姜をすってお湯に溶かした「ショウガ湯」を飲むと自然に発汗作用が高まるので、良い汗をかくことができます。

お風呂上がりにショウガ湯を飲むとさらに効果的です。

 

一方、高熱の状態で生姜湯などの熱した生姜を体に取り入れると、余計に体温を上げるので逆効果になります。

乾燥生姜は生の生姜より量が少なく感じますが、生姜10gは、スライスだと6枚くらいに相当する量ですが、生姜の水分含量は90%以上ですので、乾燥生姜にすると、ほぼ1gといったところになります。

乾燥生姜の大量摂取は控え、しっかり火を通して有効的に活用しましょう。

 

 

生の生姜の「ジンゲロール」、乾燥生姜の「ショウガオール」のどちらの成分も強い殺菌力があるので皮膚の雑菌も防いでくれるので、皮膚から放出される体臭に効果があります。

 

 

生姜の食べ過ぎは体臭を強くしそう?

Ginger

 

生姜ってなんだか、食べ過ぎるとニンニクみたく口臭や体臭が臭くなりそうっていうイメージありませんか?

ニンニクは体臭が強くなりますが、生姜は唯一臭くならない香辛料だと言われています。

 

生姜の過剰摂取は注意!!

実は、生姜を食べ過ぎると体臭が強くなるのではなく、尋常ではない量を食べるなどの過剰摂取に注意が必要です。

生姜は、強い殺菌効果や、刺激となる辛味成分を多く含んでいるため、胃腸の弱い人が過剰摂取すると、胃腸を壊してしまう可能性があります。

また、食道への刺激もあるため、口や喉に痛みがある場合も症状を悪化させる危険があるため、注意しましょう。

 

イヤミぃなワキっぺ☆
イヤミぃなワキっぺ☆

健康に良いとはいえ、なんの食べ物でも食べ過ぎは禁物ですね。

 

 

漢方薬の解説では、ショウキョウ(生姜)の副作用は特にないと書かれていますが、「陰虚火旺(いんきょかおう)」という体質の人は摂り過ぎに注意する必要があるという注釈があるものもあります。

陰虚火旺とは、体温調節が正常に機能していない人で、顔や手足のほてり、口渇、寝汗、不眠、耳鳴りなど、さまざまな症状が現れます。

また、脳を刺激する効果があることから、イライラが酷い時や、寝つきが悪い時にも、食べる量には注意したほうが良いです。

 

一日の食べても良い生姜の量

生姜
生姜はどれくらい食べると効果を実感できるのでしょうか?

生姜は食品なので、摂取量に決まりがあるわけではありません。

それに、食生活や生活環境、健康状態による影響もありますから、実感できる効果には個人差があります。

目安量として(生の生姜で1日10g~20g程度、乾燥生姜ならば1g~2g程度)であれば、特に大きな問題はないとされています。

 

 

一般的には、生姜の体臭予防効果に期待したいよ!っていう場合は、おおよそ一日で10g程度の摂取で十分効果が期待できると言われています。

 

 

ドヤ顔のワキっぺ☆
ドヤ顔のワキっぺ☆

多くても「20g」乾燥生姜は「2g」程度にしておくのが良いんですね。

 

青魚は傷みやすいので、生で食べる時の薬味としては、わさびよりも生姜を添えることが多いです。

お寿司屋さんに置いてあるガリなどは、好きな人なら軽く6枚を超える量を食べているのではないでしょうか。

このように、好みもありますし、過剰摂取にならない程度に美味しく食べられる範囲というのが、摂取量の目安と考えても良いかもしれません。

料理に使うときにすりおろしたり、細かく刻んだりすれば、小さじ1杯ほどの量が目安となります。

少ないと感じるかもしれませんが、しょうがが大好き、冷え性のため欠かせないという人も、毎日少しづつ摂取することがポイントです。

 

 

体臭予防の生姜料理

Ginger
寒い日には、特にしょうがをたっぷり使いたくなりますよね。

普段の食事に適切に使う分には、たくさんの良い効果があるため、生姜を上手に楽しみましょう。

 

生の生姜を使った料理

生の状態では、ジンゲロールを多く摂ることができ、風邪の引きはじめでのどが痛い時や予防に効果的です。

食べ方としては、生姜をすりおろし、うどんやそば、お豆腐の上に乗せて食べたり、はちみつをかけたりして食べるといいですね。

はちみつにも殺菌効果がありますので、相乗作用が見込めます。

 

少し加熱した生姜

加熱(80~100度くらい)すると消滅すると言われているジンゲロールは少し加熱した生姜(60度くらい)の時は、まだ少し成分が残っているので、ジンゲロン、ショウガオールと合わせて3つの有効成分がすべて摂れます。

食べ方としては、生姜をすりおろしたものと、はちみつ、ぬるま湯を足して混ぜて生姜湯にして飲む方法がおすすめです。

 

 

加熱した生姜

完全に生姜を加熱することでジンゲロン、ショウガオールを多く摂ることができます。

乾燥生姜や生姜の絞り汁を入れる豚汁などを食べると、いつまでも体がポカポカして温かいのは、ショウガオールの働きの影響が大きいのです。

ちなみに、豚肉の生姜焼きのレシピでは、1人前に換算すると、豚肉100gに対して5g程度の生の生姜が使用されます。

これだけで、1日摂取量の半分くらい入っていることになります。

 

 

自家製「ジンジャーエール」

生姜

 

ジンジャーエール(ginger ale)はジンジャー(ショウガ)などの香りと味をつけた炭酸飲料です。

 

意外なことに、ジンジャーエールって作り方がとっても簡単なんですよ。

生姜を使ったドリンクなら、体を冷やさないうえに、飲み口も爽快です。

自家製なら、砂糖の種類を変えたり、はちみつにしたり甘さの調節はもちろん、体臭予防できるフルーツを加えてアレンジができます。

 

しかも、シンプルな材料で生姜、砂糖、レモン、シナモンやクローブ・カルダモンなどのスパイスなどを使ってあっという間に手作りできます。

作り方は、煮出すものと砂糖漬け(はちみつ漬け)にしてエキスを出す方法があります。

煮出す時は、生姜(皮ごと)に砂糖を加えて30分ほど置き、水とスパイスを加えて10分ほど煮ます。

(砂糖に漬けず、はじめから煮出す方法も一般的です)

砂糖漬け(はちみつ漬け)には、水は使いません。生姜と果物、シナモンパウダーなどを砂糖に半日寝かせます。

そして、ミキサー・フードプロセッサーなどのブレンダーにかけて濾す(こす)だけです。

どちらとも完成したジンジャーエールシロップは、3倍の炭酸水などで割って飲みます。😍

 

生姜は節約できて&簡単保存ジンジャーエールシロップは、煮沸消毒した瓶に入れて保存すれば、冷蔵で1週間ほど長持ちしますよ。

すりおろした生姜は空気に触れることでてジンゲロールが減少してしまうため、すりおろしたらなるべく早めに食べることがポイントです。

多めにすりおろして冷凍すれば、2か月ほど保存でき、冷凍で保存しても効果は同じくらい期待できます。

 

 

 

Ginger

 

レモンジンジャーエール

レモンなどの酸っぱい食品に含まれるクエン酸は疲労回復を促し、疲労臭の元になるアンモニア臭を予防します。

また、レモンに含まれるビタミンCを摂取することで抗酸化作用が高まり、体臭を抑えることが可能になります。

煮出したものや砂糖漬け(はちみつ漬け)したものに、レモン汁を加えるだけです。

 

アップルジンジャーエール

りんごなどのポリフェノールを含む食材は、過剰な活性酸素の働きを抑え、体臭予防に役立ちます。

りんごジュースと炭酸水で割ります。

 

 

真面目なワキっぺ☆
真面目なワキっぺ☆

他にも、抗酸化作用のあるビタミンC・Eを含むキウイやグレープフルーツも試してみて下さいね。

 

 

生姜の粉末やサプリが便利

市販されているチューブタイプの生姜には、数割程度しか生姜は含まれておらず、添加物が含まれているものが多いため、生の生姜をすり下ろしたものと比べるとジンゲロールの含有量はグッと下がると言われています。

簡易的で、すぐに使いたい時などチューブタイプは重宝しますが、やはり効果効能をしっかり得たい時は、生姜そのものを摂取できるといいですね。

 

忙しい時など、手軽に摂りたい場合は粉末の生姜を使ってもいいですね。

 

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ポリフェノールを含む食材は、過剰な活性酸素の働きを抑え、体臭予防に役立ちます。

 

漢方薬やサプリメントなどの生姜製品は、メーカーが定めている用量をきちんと守ってください。

健康食品に含まれる生姜成分の服用により、人によっては動悸(不整脈)やアレルギー反応を引き起こす危険性もあります。もし動悸や痒みなどの症状が発生するようであれば、服用をやめ、医師に相談してみましょう。

 

 

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